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2025年9月3日(水) 20:16:49〔213日前〕
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先に67を読んでね。
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本当は逐一注釈をやりたかったのですが肝部分ほど「この記述」と明確に示せなかったので割愛します。
以下制作背景的なもの。
余飛氏の『司馬光詩歌研究』の第二章一節第一項「欽慕梅堯臣」で司馬先生が梅先生を慕ったというのを読んで、
司馬先生の質朴と梅先生の平淡は確かに通ずるところあるもんな、でも感情が入り込む詩というもので、
二人が「淡」になるタイミングは違う気がするな。と思っての漫画です。
また司馬先生に「投聖兪」というおそらく進士なりたての頃に梅先生に詩を学ぼうとした詩があって、
その後嘉裕年間まで幾度か交流しているっぽいので、司馬先生に詩作の弱音を吐露させる相手は梅先生にしようと思いもしていました。
上記二つの要素が古文復興運動の経過にのせてこねこねの後出力されたのがこれです。
当初の構想は後者にウェイトがあったんですけど色々やってくうちに後者要素がどんどん消えて結果前者寄りの創作論漫画になりました。
#歴史創作 #漫画 #司馬光 #梅堯臣