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2025年9月3日(水) 20:16:49〔213日前〕
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王安石の「李商隠の詩が悪かったのではない。上辺だけを真似した後追いが悪かった。」というセリフは一応晩年の王安石が李商隠の詩を称えつつ、西崑体は李商隠の欠点の方を追ってしまったとしていることを踏まえています。(横山伊勢雄『宋代文人の詩と詩論』所収「詩話にみる宋人の批評意識について」p.493~494参考)
この西崑体関連と、67の作中で言及される「世のためになるもの」関連でゆるくつながっている感じです。
67と同じタイミングに考えたものですが、67の構想初期にあった「世直し、社会風刺、「雅」たること」「世のためになるもの」に対する踏み込みを、これは物語のキー要素ではない、この漫画は文学史紹介漫画ではないと切ってしまったので、ちゃんとつながって見えるといいなぁと思いながら公開しています。
ちなみに蘇軾が金陵を訪れたのは1084年、67の後半が1058年を舞台とするので67から四半世紀後ってかんじですね。
#歴史創作 #王安石 #蘇軾 #漫画