てがろぐ

歴創まとめ倉庫

2024年7月の投稿2件]

2024年7月26日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

あの海外ゲームについてのボヤキ。(ゲーム内の各表現やゲーム外のあれこれについては触れない。)

 こう、異文化に「ロマン」を感じたのだとしても、その文化と密接な民族を別ルーツの人間が残虐に殺せるエンタメを出せば、そりゃその文化圏から反発くらうよと言わざるを得ない。R18暴力ゲームに倫理を求めようがないかもしれないけど。
 自分も海外文化で創作しているわけで、今日日人類どの文化と親しもうとかまわないじゃないかという考えも否定はできないけど、親しむとはって思わざるを得ない。
 あんまり話を広げたくないのでできればこのゲームに関する言及はこれまでとしたい。
 でも民族融和志向と文化の盗用については常々思うところがあるので、またなんか問題が起きたときはブツブツ言うかもしれない。畳む


以上。

by admin. <344文字> 編集

2024年7月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

67とゆるく繋がっている短編。
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 王安石の「李商隠の詩が悪かったのではない。上辺だけを真似した後追いが悪かった。」というセリフは一応晩年の王安石が李商隠の詩を称えつつ、西崑体は李商隠の欠点の方を追ってしまったとしていることを踏まえています。(横山伊勢雄『宋代文人の詩と詩論』所収「詩話にみる宋人の批評意識について」p.493~494参考)
 この西崑体関連と、67の作中で言及される「世のためになるもの」関連でゆるくつながっている感じです。
 67と同じタイミングに考えたものですが、67の構想初期にあった「世直し、社会風刺、「雅」たること」「世のためになるもの」に対する踏み込みを、これは物語のキー要素ではない、この漫画は文学史紹介漫画ではないと切ってしまったので、ちゃんとつながって見えるといいなぁと思いながら公開しています。
 ちなみに蘇軾が金陵を訪れたのは1084年、67の後半が1058年を舞台とするので67から四半世紀後ってかんじですね。




#歴史創作 #王安石 #蘇軾 #漫画

by admin. 歴史創作,北宋(歴創) <455文字> 編集

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