蘇軾
1037~1101
歴史上の紹介
北宋の政治家・文人新法には基本的に反対の姿勢を取ります。 当時から詩文で名声を得ていましたが、その影響力故か、詩が新法政権の誹謗中傷をしているからと獄に繋がれたこともあります(烏台詩案)。 唐宋八大家の一人です。 ≫イラスト・漫画
創作上の補足
元代の「蘇軾像」が服装の参考です。若い時分に杖を持つ設定は特にないです。
陽気・楽天家…を否定しないですけど諦念が混ざってる時期も多いと思ってます。若い時は結構自信家として描いています。
気になったら…?
ん…難しい。
中国詩人撰集『蘇軾(上・下)』とか岩波の『蘇東坡詩選』とか詩集(の解説)からかなぁ。